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小話「凍結」

2026年も始まってからもう半月が経過しました。すっかりいつもの日常に戻って何ら変わらない風景となってきました。毎回私自身も思うようにしてはいますが、新年に何か「目標」を立てることが良いかなと思っています。何だかんだと毎年同じような目標になってしまうことになってしましますが、それでもいいと思っています。

さて、この時期は路面の凍結が一番心配事ではあります。つい先日も高速道路で凍結によるスリップ事故や長時間の立往生もありました。報道ではかなりの痛ましい事故に発展していたり積雪に対応していない装備で走行していたことが原因との内容であったりしました。

このように道路の凍結に関しては皆さんもニュース等の映像で最近はかなり周知もされてきたかと思います。

しかし、私たちはもう一つ気を付けねばならないことがあるんです。

荷台の凍結です。

※凍結時の写真

全体的に「白く」なっています。年始くらいから気温が一気に冷え込んでフロントガラスが凍結していたら、大体荷台も凍結していることが多いです。最近では荷台が凍結することはほとんどなくなりましたが、油断しているとたまに凍結してます。これに関しては「平ボディ」で荷台に鉄板を張っている車両ならではだと思います。明るい時間帯なら凍結しているのが分かりますが、暗い時間だと凍結しているのが分かりづらいので荷台に乗る前に一回白くなっているか確認するようにしています。怖いのが自分自身の転倒もそうですが、ガスボンベも「鉄素材」なので積み込み時も滑って転倒させてしまったりもします。

こういう時は、一回鉄板等で作業スペース部分を削って転倒しないようにしたりもします。事前に翌日凍結するだろうなというときはブルーシート等で作業スペースが凍結しないようにしたりもしますが、私の活動エリアではそんなに凍結もしないことが多いのでついついやらないことの方が多いです。

まだまだ寒い時期は続きますので、ケガや事故がないように気を付けていきたいと思います。

 

 

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