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小話「ジャパントラックショー2026」

気が付いたら5月の連休でいろんなところに出かけられた人もいると思います。今年の連休は天気が微妙な日が多かったので、私自身はあんまり遠くには行かずに近場をちょこちょこっと出かけるくらいにしました。

先日、横浜みなとみらいにあるパシフィコ横浜で開催された「ジャパントラックショー2026」に今回も情報収集がてら行ってきました。国内最大級のトラック関連展示会とあって、今回も会場に入った瞬間からその熱気に圧倒されました。私は土曜日に行きましたので家族連れも多く、親子で楽しめる企画が多かったです。

カスタムトラックの迫力に釘付け

会場でまず目を引いたのは、所狭しと並んだカスタムトラックの数々です。ピカピカに磨き上げられたキャブ、LEDをふんだんに使った装飾。随所に感じられるカスタムペイント……。普段、私たちが仕事で乗っているトラックとは一線を画す”芸術品”のようなトラックがずらりと並び、思わず足を止めては写真を撮りまくってしまいました。最近の傾向としていわゆる「デコトラ」→「ユーロ系」のカスタムの印象になってきましたがやはり古き良き「デコトラ」も負けていないなと思わせる感じでした。

トラックの奥深さを改めて実感しました。仕事柄、車両には日々触れているつもりでいましたが、まだまだ知らない世界があるものだと感心しきりでした。

今年のキーワードは「AI」

展示ブースを一通り巡って気づいたのが、今回の出展企業の多くが「AI(人工知能)」をテーマにした製品やサービスを前面に打ち出していたことです。ドライバーの眠気や脇見をリアルタイムで検知する映像解析システム、AIが最適な配送ルートを自動で算出するルーティングシステム、車両の異常をセンサーとAIで予兆検知するメンテナンスサポートツールなど、まさに「物流×AI」の時代が本格的に到来していることを肌で感じました。まだコストや運用面のハードルはあるものの、数年後には当たり前になっている技術も多そうだなという印象を持ちました。

業界のトレンドを肌で感じられる場所に足を運ぶと、日々の仕事への向き合い方も少し変わるような気がします。最新技術の展示を見ながら「これ、うちの現場でも使えるかも」と考えたりと展示会ならではの刺激をたっぷりもらいました。

次回の開催もぜひ参加したいと思います。私たちも日々進化していけたらと思う一日でした。

 


 

他の写真はケイエスのInstagramに載せているので、そちらも興味あったら見てください。https://www.instagram.com/kstruckscompany

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