2月に入りましたが、今年は「ちゃんと冬だな」と感じる天気が続いていますね。特に2月7日~8日にかけては、首都圏や関東圏でも雪が降り、道路状況や交通機関に影響が出ました。ニュースや交通情報を見ながら、ヒヤヒヤした方も多かったのではないでしょうか。私たちも当日はルートや時間に余裕を持たせながら、安全第一で運行対応を行いました。
幸い週明けは雪が残っているところは少なかったですが、それでも雪道はいつもの道でもまったく別物だと思います。スピード控えめ・車間距離長め・操作は早めで慎重運転を徹底です。 前回の記事でも書きましたが雪の日に意外と手ごわいのが、平ボディトラックの荷台です。雪が残ったまま冷え込むと翌朝にはしっかり凍結。荷台に載せてある鉄板が荷物を載せる前にまず氷を落とす作業からスタートなんてこともあります。この時期は出発前点検+荷台チェックもセットにしてます。少しのひと手間ですが、安全な積み込み作業につながる大事な準備です。

前回の凍結時の様子


防災工具の確認

高圧ガスステッカーの確認
そして今月は、高圧ガス輸送に関する防災工具の年1回の点検も実施しました。いざという時に使うものだからこそ、「あるから安心」ではなく「すぐ使えるから安心」が大切。数量や状態を一つずつ確認しました。正直、出番がないのが一番ですが備えのために年一回を目安に点検してます。この時に一緒に「高圧ガスのステッカー」の確認します。破損はないか・色が抜けていないか等を確認します。 天候が読みにくい時期ですが、準備と確認をしっかり行いながら、今月も安全運行でいきます。